【十人桐色】#01 運営メンバー3年生

こんにちは。投擲ブロック3年の谷村陸と申します。

2020年の筑波大学陸上競技部の広報委員長をさせていただきます。1年間どうぞよろしくお願いいたします。この競技部の多くを知ってもらい一人でも多くの方に応援していただけるような広報活動や、遠くから応援していただいてる選手のご家族やお世話になった方々に少しでも選手たちの頑張る様子をお届けすることをこの1年の目標としていきます。

早速ですが、昨日の投稿は見ていただいたでしょうか。まだの方はこちらから。

いよいよ本日から十人桐色が本格始動します。どんな内容からスタートさせようかと思い、桑添友花主将との相談を踏まえ、まずは有志で集まったこの企画の運営メンバーに焦点を当てるべきだという結論になりました。そこで、今回から3回の投稿で学年ごとに運営メンバーの紹介をしていきます。今回は3年生の紹介になります。紹介の方法ですが、各部員に十人桐色のちなんだ質問と意気込みを答えてもらう形にしました。

 

①自分を色で表すと何色か。またその理由。

➁この企画を通して何をしたいのか

 

以下3年生の運営メンバーです。

 

安藤慎吾

①水色

冷静に、落ち着いて物事を判断することができると思う。全体の様子を客観的に見て、中立的な考え方をするように努めている。
あとは、地元のトラックがブルータータンでどこか懐かしさも感じるから好き。
でも青ではなく水色なのは、自分自身の存在感の無さ、影の薄さは否めないから(笑)

➁プロジェクトの目的に賛同したのもありますが、同期の頑張りたいという想いを応援したい、協力したい、と思って立候補しました。
部員1人1人の本心を引き出せるように頑張りたいです。

薄田健太郎

①青色

割と常に冷静で、感情の起伏が少ないから。
あと青色の服をよく着てるから。

➁このプロジェクトを通して他ブロックの人とも交流を持ちたい。交流を持った上で友達になりたい。
桑添プロジェクトのクオリティを下げないように頑張ります。

中司菜月


①黄緑

いつも自然体な人に憧れるので黄緑がいいなと思います

➁部員同士の繋がりが広がり、何かのきっかけになってほしいです。まずは自分も知っていきながら、内容にこだわって取り組んでいきたいと思います。

狩野早耶

①白

幅広く人と関わりがあると言われるため、何色にも塗れる白色にした。

➁話したことのない人とも話せる貴重な時間に感謝し、様々な考えに触れる機会にしたい。少しでも陸上競技部に貢献したい。

井上翔遥

①灰色

本当は白色でありたいと思っていて、いろいろ色に染まっていきたいという意識が自分にはあります。その理由としてなにかに突出しているわけではないけどそれが特徴だと思っていて、なんでもとりあえず頑張ってみようとすることは良いことかなと思っています。ですけどこれまでの21年間で色々なことを通して濁ってしまったかなと思うので灰色としました。

②自分らしさを表現すること以上に人のパーソナルな部分を引き出すことに重要性を感じでいるので、社会人になる前に何か少しでも行動を起こしたいと思って参加しました。
めんどくさがりなのでとりあえず何かの枠に自分をはめないと行動できないのでこれから頑張っていこうと思っています。

浅井さくら

①黄色

明るくて好奇心旺盛。ささいなことでも面白がることができる。そして辛いことがあっても前向きに捉えることができるポジティブさがある。

②このプロジェクトが”自分を知ってもらいたい、他の人を知りたい”と思ってもらえるような機会になるように、部員1人1人の魅力を引き出していきたいです。

矢ヶ部晃大

①赤

超感情派。笑ひとと話すときは結構熱く話してしまう。またスイッチを入れたらとことんやる。

②250人以上の部員ひとりひとりを知り、繋がりを創るツールにしたい。
主将・副主将の話していた私たちの縦と横の繋がりは、もっと深くなるべきだし、強くなるはずだと思う。人数の事情でブロック毎に動いている陸上部にとって、こういったブログを通じてお互いを知ることはとても大切だと思っている。

 

次回記事では2年生の運営メンバーを紹介します。

今後も十人桐色をよろしくお願い致します。