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【十人桐色】#01 再始動!十人桐色ってどんな企画?

こんにちは!昨年12月より筑波大学陸上競技部の主将に就任いたしました兵藤秋穂と申します。感染症の勢いはとどまることを知らず、予断を許さない日々が続いていますが、どのような状況下においても互いに支え合い、高め合えるチームを目指して奮闘していく所存です。1年間どうぞよろしくお願い致します。

さて今回は、昨年度計69記事が出された部員紹介企画『十人桐色』再始動のお知らせです。

昨年よりもさらにパワーアップしたコンテンツをお届けするべく、企画を再考しリニューアルした形で再始動します!

以下、主将・副主将で企画に関する対談を行いましたのでご覧ください!

 

◇今回のピックアップ選手◇

兵藤秋穂(体育3・投擲/やり投)

小林裕季(体育3・投擲/ハンマー投)

吉岡美玲(体育3・跳躍/走幅跳)

 

名前より個人ページをご覧いただけます。

 


 

去年までの十人桐色を振り返ってみて

兵藤:3人とも昨年の十人桐色運営メンバーだったと思うけど、どう?

小林:大変なこともあったけどシンプルに良い企画だった。いろんな人の話が聞けたし、他の学年、他のブロックの部員と準備の段階から関わることができて、それがきっかけで競技場でも気軽に話せるようになったなって思う。

吉岡:私も良かったと思う。けど、オンライン対談になってからは話すきっかけが持てたのに直接会うことが無くなっちゃって。せっかく話せたのに次話すまでに時間空いちゃうのは悲しかったな。仕方ないんだけどね…。

これは広報委員の立場やけど、編集する人によってクオリティに差があったのも、もうちょっと勉強しないといけなかったなと思う。

兵藤:後半はテーマを設定したり部員への依頼をしたりで大変だったと思うけど、面白い記事を上げたときは伸びるし、引用リツイートとかコメントで感想を発信してくれる人もいて、コミュニケーションツールとしては本当に良い企画だったね。OBOGさんもコメントしてくれたり、世代を超えて繋がることができたのも個人的に良かったと思う。

大変だったけど、いい記事ができてたくさんの人に見てもらえた時の達成感とか、新しい人脈を持つことのきっかけにもなったよね。

吉岡:どうしても人との関わりが薄くなる年やったから、この年にあって良かったのかもね。

 

(昨年の対談の様子)

 

今年の十人桐色について

兵藤:今年からは4つの企画を組み合わせながら投稿していきたいと思ってる。

これまで通りの個人コラムに加えて、対談形式の記事もパートトークだったりインカレ初出場選手特集みたいなバラエティ性のあるものにできればいいよね。

自分たちが1年の時に男子副主将の川村さんが連載していた「副主将ブログ」みたいな、一対一でピックアップ選手の話を聞く質の高い濃密なブログも頑張っていきたい。自分たち3人で色んな選手の魅力を伝えたいよね。あとはシーズンごとにニーズに対応した記事もやっていきたい。

小林:人数???

兵藤:ニーズ(笑)例えば一般入試前の2月には受験生に向けての記事とか、新入生が入部する4月には1年生が先輩に聞きたいこと!とかね。

小林・吉岡:おおー

小林:学年ごとに話してもらってもいいよね。

吉岡:今年は部員全員を紹介するのは難しいから色んな視点で面白い記事を出せたらいいね。

 

(2018年に投稿されていた副主将ブログ)

副主将ブログはこちらから

☆十人桐色のタグから遡ってもご覧いただけます。

 

今年の十人桐色はどんな企画にしたい?

吉岡:現時点で十人桐色を部員全員が読んでるとは思ってないけど、読んでくれてる人は部に対して多少の興味がある人だと思うから、そんな人が少しでも増えたらいいなって思う。そこから部に意識を向けるきっかけが生まれればいいな。

あとは、十人桐色を「誰かが頑張ってやってる企画」じゃなくて、身近なものにしていきたい。「よく更新されるし3回に1回は見てやろうかな」って思わせられたら万々歳じゃん。

兵藤:シンプルに閲覧してほしい。ほんと面白い企画しかないと思うし!

吉岡:面白いと思う!けど長くて読む気にならないって人もおるのは分かる…。

兵藤:見てもらえるような工夫をして、部員の色んな一面をより多くの人に届けたいね。

小林:去年はみんなを紹介する企画やったけど、今年は全員紹介ができない分学年ミーティングみたいな記事も載せたいね。みんなで1つのテーマについて討論するその過程も大事だと思う。読む読まないに関わらず、みんなが参加してくれると思うからそれだけで意味があると思う。

兵藤:読まなくても、話してみていろいろ感じてもらえばいいのかなって。色んな関わり方を十人桐色に見出してもらえたらそれでいいのかも。

吉岡:さらっと写真と名前見るだけでも、部員に対する視点はだいぶ違ってくるよね。

 

部員にとってどんな企画になってほしい?

吉岡:秋穂はどう?

兵藤:みんなきっかけがないだけで、話せば仲良くなれると思うんだよ。競技部は250人近い部員がいて深く関わる機会は少ないけど、自分からその機会をつくりに行く手助けをするツールとしてうまく働いたら嬉しいね。

外向けに発信していくことでも、競技部にはこんなに魅力的な人がいるんだって伝わればファンになってくれる方も増えるかも。そういう人たちの存在は回りまわって自分たちの力になるだろうし、支援者拡大の一助になれば!

小林:部内向けの発信も力入れたいよね。蹴球部がやってるみたいな、誕生日おめでとう!って言ったりする感じの。

兵藤:誕生日企画ならInstagramでやるよ!誕生日にほしいものとかコメントつけてもらって更新する予定。

小林:やるんだ!いつから?

吉岡:1月中旬から始まるよ!広報委員会主体の企画だけどね。

兵藤:もっと部員同士、気軽にやり取りできる組織でもいいよね!

 

(2020年に投稿された記事のサムネイル)

 

兵藤:今回は1人1人にスポットあてることを目的にしてない分、取り上げる人に対して深く突っ込んでいけるだろうし、それが強みだと思う。より深いつながり的な。いろんな視点で選手を深堀りできるのが新しい十人桐色なのかなって。

吉岡:癖強い人多いからね、競技部(笑)

兵藤:個人コラム、めっちゃ面白いこと書いてくれた人多かったよ。早瀬とか、小野君とか。

自分が編集してたけど一番最初にみんなの書いた濃密なコラムを読めるっていう優越感だけで頑張れたもん(笑)

吉岡:ほんとに読んでほしい。十人桐色続いてくれるといいな。記事の質もそうだし、4年間色んな形で十人桐色に携わりたいって思ってもらえるような企画にしたい。

 

―――

今回の記事は以上になります!

企画を通して、少しでもチームをいい方向に導いていくことができればこれほどの幸せはありません。より深いつながりで結束したチームで、インカレ男女総合優勝を成し遂げるべく精進していきたいと思います。

 

次回記事は、企画の運営に欠かせない業務を担ってくれる『広報委員会十人桐色班』のメンバー紹介です!

ぜひご期待ください!!

 

対談編集:跳躍3年 吉岡美玲

記事編集:十人桐色総括 兵藤秋穂