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【結果報告】日本インカレ対校成績

9/11~13の3日間、新潟で開催されました第89回日本インカレの全日程が終了致しました。

今大会の対校得点は以下の通りです。

 

◇男子総合

9点 28位

 

◇男子トラック

6点 24位

 

◇男子フィールド

3点 19位

 

 

◇女子総合

76点 優勝!

最終日まで苦しい戦いを強いられる形でしたが、無事3連覇することが出来ました!

 

◇女子トラック

20点 10位

 

◇女子フィールド

49点 優勝!

フィールド種目は全てにおいて入賞者を輩出。今年は跳躍種目での活躍が光りました。

 

◇女子混成

7点 2位

 

続いて今大会の優勝者をご紹介します。

 

◇女子走高跳

浅井さくら(体育4) 1m78

 

最後に主将、副主将からのコメントです。

 

主将 桑添友花(体育4)

まずは、このような状況の中チームとしてインカレに出場できたことに感謝いたします。結果として女子が総合優勝することができましたが、全体的に悔しい思いをした選手が多かったように思います。全員応援がない等、変化の多い大会とはなりましたが、この経験を全体で共有し、更に良いチームを目指していきたいと思います。いろいろと難しいことが多い大会ではありましたが、無事終えることができたのも大会運営関係者の皆様、OBOGの皆様、多くの方々のおかげです。この度は、筑波大学への応援ありがとうございました。

 

男子副主将 池川博史(体育4)

このような情勢の中でも出場させていただきありがとうございます。また大会運営に関わっていただいた全ての人に感謝を申し上げたいと思います。結果を見れば男子は総合順位を去年より大幅に落としてしまいました。女子が3年連続で優勝している中男子は…と思われるのは仕方ないですが、これでやっと自分も含め男子は火がついたと思います。一度底を見たチームは這い上がるだけです。今何が足りないかを自己分析することが大切であり、負けから何を学ぶかが成長への一歩だと私は思います。来年こそは男女で総合優勝できるようなチームをここから作り上げたいと思います。OBOGの皆様、この度は筑波大学の応援ありがとうございました。

 

女子副主将 浅井さくら(体育4)

皆さん、3日間お疲れ様でした。そして最後まで戦い抜いてくれたことに感謝します。とても頼もしかったです。経験したことのない緊急事態の中で、より自立し、より成長できたのではないかなと感じました。そして、選手だけではなく男女関係なく、部員全員で勝ち取った女子総合優勝です。これは簡単なことではありません。私たちは「できる」ことを証明したのです。筑波大学陸上競技部員として誇りを持ってください。本当にたくさんの感動をありがとうございました。

 


 

部員全員が場を共にして戦うことが出来なかった今大会、選手も応援もサポートもこれまで経験したことのないような困難の中でインカレを戦うことになりました。

陸上競技は個人競技ですが、部員それぞれがチームを想い行動したことで、輝かしい成績の数々を収めることが出来たのではないかと感じています。

女子は連覇を3に伸ばし総合優勝を獲得することが出来ましたが、それでも満足のいくパフォーマンスが出来た選手よりも悔しい思いをした選手の方が多いのが現状です。

筑波大学陸上競技部が掲げる『インカレ男女アベック優勝』という目標は、我々にしか目指せないものです。今一度その価値と向き合い、部員同士が足並みを揃えることで来年こそは現実のものと出来るように精進していきます。

 

今後とも筑波大学陸上競技部をよろしくお願い致します!

 

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新潟から選手を乗せたバスがつくばに到着したのは23時前。夜中にも関わらず多くの部員がねぎらいの言葉とともに駐車場でインカレ組を出迎えてくれました。

スマホのライトを大きく振りながら待つ部員が見えた時には胸が熱くなりました。

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文責:投擲3年 兵藤秋穂