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【十人桐色】#30 注目の新入生特集!

※この記事は4月の月ごとトピックとして作成したものです。

 公開が遅れてしまいましたが、ぜひ最後までご覧ください!

 

皆さんこんにちは!今回、月ごとコラムを担当します、中長距離ブロック長距離パート4年鈴木博貴です!今回も精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!

 

さて今回は新入生特集です。サポートメンバーで、注目の1年生をピックアップしました。

「初めての記録会で筑波大記録を更新した1年生」

「サブ種目で好記録を出した1年生」

「新学群所属の1年生」

気になる1年生ばかりです。ぜひ最後までご一読ください!

 

◇今回のピックアップ選手◇

巖 優作(投擲・やり投)

柾木 拓(跳躍・走幅跳)

金子 和樹(中距離・800m)

 

巖 優作(いわお ゆうさく)

出身校:市尼崎(兵庫)

専門種目:やり投

 

優作 × 岩志萌

投擲ブロック2年の平岩志萌です!先日行われた第一回筑波大競技会において、やり投げでいきなり筑波大学記録を更新した投擲ブロックの巖君を取材しました!ぜひご覧ください!

 

平岩)コロナの影響でインターハイも国体も開催されずにやり場のない思いで高校3年間の集大成を迎えたと思うけど、その限られた試合の中で記録や結果を残してきたよね?早くに引退を決めた仲間もいたと思うけど、去年1年間はどういう気持ちで昨シーズンを過ごした?

巖)インターハイの中止が決まった時は結構落ち込みました。でも先生方に励ましてもらいながら、1週間これからのこととか考えて、「冬期練習が長引いた」と捉えて自粛期間中もポジティブに練習を積みました。このことがシーズン初戦からいきなり自己ベスト出せて、そのあとも右肩上がりにうまくいった要因かなって思ってます。

平岩)そんな中、なんで筑波大学を選んだの?

巖)高校のときにつくばの練習に参加させてもらった際に、自分で練習メニューを考えて練習するスタイルが高校の練習と似ていて、同じような環境で大学でも頑張りたいと思ったからです。

平岩)練習スタイルが、高校と同じだったんだね!実際に入部してみてどう?

巖)高校の時より、規律がしっかりしているなと感じます。練習の雰囲気は高校の時より好きで、充実した練習が出来ていると思います。

平岩)具体的にどういうところ?

巖)高校の時よりも周りの人のレベルが高くて、先輩方もウエイトが強かったり、メディシン投げるのが強かったりとか、、高校の時にはなかった刺激がもらえるので練習のモチベーションが保ちやすいところですかね。

 

平岩)なるほど。話は変わってしまうけど第1回の競技会でいきなり筑波大学記録、U20歴代5位っていう記録を樹立したことで、さらに巖君への注目度・期待が学内外から高まったのは自分でも感じているかもしれないけど、正直そのことに関してプレッシャーとかってある?

巖)正直全くないですね。

平岩)ないのか!期待をプレッシャーに感じてしまう人って結構多いと思うんだけど普段どういうふうに考えてるの?

巖)注目されているかもしれないんですけど、逆にそれが自分にとってはモチベーションになるので。僕は注目されることがプレッシャーというよりモチベーションにつながります

平岩)注目されることが負担になってしまう人もいる中で、注目されること自体がモチベーションになるなら、最強だね!

巖)はい(笑)

 

平岩)自分で思う自分の強みは?

巖)うーん、、、

平岩)注目されることがモチベーションになるって十分強みか!自分の強みを強みって思ってないところが強みかもね!

巖)そうかもしれないです(笑)強みって聞かれるといつも回答に困るんですよね…。しいて言うなら「決めたことを継続できること」ですかね。

平岩)継続大事!

 

平岩)最後に、今年1年の目標4年間の目標を教えて!

巖)今年一年の目標は、記録面はU20日本記録の更新(78m57)、大会面では日本選手権で入賞することと両インカレでの優勝です。

4年間の目標は学生記録(84m28)の更新と両インカレ4連覇です。

平岩)頑張れ!楽しみにしてます!いや、頑張ろう!だね!

巖)はい!

 

(あとがき)

巖君に取材をしたことで、私自身失いかけていたフレッシュな気持ちを思い出すことができました。巖君の前向きさや、ポジティブさ、競技に取り組む姿勢は1人の選手として、人としてたくさんの人に刺激を与えてくれる存在になると思います。巖君のこれからの活躍に是非!ご期待ください!!!

 

 

金子 和樹(かねこ かずき)

自分の性格:凹んだらめちゃくちゃ凹む

好きな言葉:「ありがとう」

趣味:映画鑑賞

好きな色:

 

子和樹 × 木博貴

金子君は、今年新設された総合学域群の学生です。学年も学群も新しい1年生に、4年間の抱負を聞きました。

 

鈴木)早速だけど、金子君はどうして総合学域群を志望したの

金子)志望学群を、国際(国際総合学群)か、社工(社会工学類)でずっと悩んでいて、1年間勉強してから選びたいと思って志望しました。あとは、単純に定員が多かったってのもあります(笑)

鈴木)入ってから、(思っていたのと違う!)なんてことにならなくて済むもんね。

 

鈴木)将来やりたいことはある?

金子)スポーツ国際学や、スポーツ開発学を学びたいと考えています。教師になるのは違うと思って体育専門学群は選択しなかったのですが、もし、総合学域群から体専を選択出来たら、していたかもしれません(笑)

 

鈴木)じゃあ次に、陸上競技部を選んだ理由はなにかな?

金子)高校も陸上競技をしていたのですが、怪我を繰り返してしまい、思うように競技が出来なくて。最後の高校総体も、直前に怪我をしてしまい、後悔を残したまま終わってしまったんです。だから大学で、自分が納得いくまで競技をやりたいと思い、陸上競技部に入部しました。

鈴木)熱い思いがあるんだね!実際に入部してみて、競技部の雰囲気はどう感じた?

金子)規模の大きさに驚きました。高校では同じ種目の人が、僕と、もう一人しかいなかったので。(笑)今までにない環境で、陸上が出来るのがとても楽しみです!

鈴木)頑張っている人が沢山いると、自分も頑張ろうって思えるもんね!じゃあ最後に、陸上競技部での抱負を聞こうかな!

金子)テレビやSNSで青桐のユニフォームを見てきて、ずっと憧れていました。4年間で自分もあのユニフォームを着て活躍できるように頑張りたいです!

鈴木)ありがとうございました!

 

 

柾木 拓(まさき たく)

出身校:法政大学第二中・高等学校(神奈川)

専門種目:走幅跳 (最近は100mの調子も上がっている)

 

木拓 × 下倫太郎

Q まず専門種目を教えてください。

柾木)自分の気持ちとしては「走幅跳が専門です!」って断言したいところなんですけど、最近100mの調子もあがってきているのでそっちも少し意識しているって感じですね。

宮下)いやだってこの前の記録会の100mで10秒48っていう驚異的な記録出しちゃったもんな~(笑)

柾木)そのかわりに走幅跳の方はあまり跳べなかったんですけどね、、

宮下)今跳躍パートに所属しているわけやけど、もしこの先100mがぐんぐん伸びて走幅跳が伸び悩むみたいなことがあったら短距離パートに移るとかいう可能性はあるのかな?

柾木)いや、それはないと思いますね。やっぱり走幅跳に対する意地も少しあるというか。あとやはり勝ちにはこだわりたいという気持ちが自分の中にあって、それを一番狙いやすいのは走幅跳なのかなって考えています。

宮下)なるほどね!確かに短距離のスピードが上がったら走幅跳の記録にもつながるしね。

 

Q 数ある大学の中で筑波大学を選んだ理由を教えてください。

柾木)ひとつきっかけとしてあるのが自分の親父が筑波大学出身ってところですね。

宮下)あ、そうなんや!それは自然と意識は向くよね。

柾木)あとやはり決め手だったのが自分のやりたい体育研究が一番できそうだったのが筑波大学だったからですね。研究と自身の競技を密接に繋げられるのはここしかないかなと思いました。

宮下)やっぱり研究面で他の大学より秀でてるっていうのはあるよね!

柾木)あとすごく競技に集中できそうな環境だなと思ってというのもありますね。

宮下)ほう、というと?

柾木)いやだってほら、周りに何もな、、

宮下)よし、次の質問にいこうか。

 

Q 大学4年間での抱負をお聞かせください。

柾木)まず2024年のパリオリンピックに走幅跳で出場すること、そしてまだとったことのない日本一とること、あと強い同期もたくさんいるんで自分の好きな4×100mリレーでインカレ勝ちたいなっていうこの3つですかね。

宮下)おお、でかい!いい目標やね!それと走幅跳は勝ちにこだわった結果選ばれた種目だったのに対して4×100mリレーは好きだから走りたいって感じなんかな?

柾木)そうですね、自分が中学生のころってまだ全国の舞台っていうのがすごい遠い存在だったんですよね。そんな中、自分の中学校のリレーチームがけっこう強くて全国大会に出場したんですよ。そこで一気に全国の舞台が身近に感じられて同時に日本一という目標も生まれたんですよ。だから自分の中でリレーっていうのは自分に夢を与えてくれたものなんで思い入れも強いっていう感じですかね。

宮下)おお、なかなかいい話が聞けたな。それはぜひ100mのタイムも出てることだしリレーを走ってほしいね!期待しています!

 

Q 陸上以外で趣味とか自慢できることとかって何かありますか?

柾木)うーん、、ないですね!

宮下)話し終わってもた!(笑)

柾木)ほんとうにこれまで陸上のことしか考えてこなかったんでそれ以外のことにはあまり触れてきませんでしたね。暇なときは陸上の論文を読んだりしています。

宮下)いやほんまにすごいな!そこまで陸上熱心とは、、ぜひ大学でもそのまま陸上バカを貫いてくれ!

これで今日の対談は終了です。今日は来てくれてありがとう!これから一緒に頑張っていこうな!

柾木)こちらこそありがとうございました!お互い頑張りましょう!

 


 

いかがでしたでしょうか。今回紹介できなかった新入生も、みんなやる気のある選手ばかりです。今後の活躍から目が離せません! 

部員全員で一丸となって、本年度も頑張ります。よろしくお願い致します!

 

担当:長距離4年 鈴木博貴

   投擲2年  平岩志萌

   跳躍2年  宮下倫太郎