関東IC2024 選手紹介【中長距離編】

こんにちは。本日の関東IC選手紹介は、中長距離・男子長距離ブロックです!

 


【男子1部】

〇800m

二見優輝(体育4)

我らが主将。1年次から頭角を表し、筑波のエースとしてインカレの最前線で戦い続けてきた。自身の課題と向き合い解決する能力はピカイチで、合わせる時期にしっかり仕上げる頭脳派。最後となる関東インカレでは、名前の通り二度見してしまう走りを披露するだろう。

木佐亮太(医学4)

この文章を書いている本人。X,インスタに掲載のブロック展望で「この冬、医学生ながら誰よりも充実したトレーニングを行い、(中略)今回、初入賞どころか上位入賞すら狙えます。」とのコメントを頂いた。頑張ります。

平本光紀(体育3)

血気盛んな3年生。去年の関東インカレこそ振るわなかったものの、以後好調。日本インカレでは決勝まであと一歩というところまで成長した。大舞台での勝負強さに定評があり、外すことを知らない。凄まじいガッツに注目したい。

〇1500m

吉田海渡(体育4)

筑波が誇るスピードスターもついにラストイヤー、自身4度目の関東インカレに挑む。一昨年、国立での関東インカレ1500mで自己ベストでの6位入賞を果たしており、イメージはバッチリだろう。スピード、ラストのキレ、走っているときのオーラで彼の右に出るものはいない。その力強く美しい走りで入賞、そして表彰台を狙う。

小牧直登(体育3)

チーム屈指のスピードランナーが昨年に引き続き、2度目の関東インカレ1500mに出場だ。普段は心優しく、天真爛漫な浪花男子だが、心の奥に秘める思いは強く、日々全く途切れることなく練習を継続し、着実な成長を見せている。昨年味わった悔しさと経験を全て国立にぶつける。

川崎颯(体育2)

「期待のルーキー」は冬季練習を経て、正真正銘チームの「エース」となった。今シーズン初戦の1500mで関カレA標準を突破すると、その勢いのまま自己ベストを更新し続け、5000mでは13分台に肉薄する走りを見せた。彼が外したレースは未だかつて見たことがない。初の関カレでの13分台に、そして他大学のエースとどれだけ戦えるのか、期待は膨らむ。

〇5000m

吉田海渡(体育4)

川崎颯(体育2)

〇10000m

金子佑太朗(工シス4)

弘山前監督も「未完の大器」と称するポテンシャルMAXの頼れる副主将が、4年目にして待望の関東インカレデビューだ。シーズンインから好調を維持し続けており、満を持して10000mで他大学のエースとのガチンコ勝負に挑む。「強い」という言葉が最もよく似合う選手であり、その強さを国立でも存分に見せつけてくれるだろう。

〇ハーフマラソン

塚田萌成(医学5)

ロードに圧倒的に強い医学生ランナーが、自身2度目のハーフマラソンにエントリーだ。とりわけ多忙な日々を送るが、昨年の箱根駅伝予選会ではチームトップの63分36秒で走り、他校のエースと対等に渡り合うなど長い距離への安定感は抜群で、チームからの信頼も厚い。その豊富な経験を活かしたレースに期待したい。

小山洋生(体育3)

昨年度も一年を通してチームを牽引し続けた長距離のエースが、今年はハーフマラソンに登場する。練習、レースどちらにおいても、その強さと安定感はチームの中でも群を抜いており、エースとしての貫禄も出てきた。フォームの美しさも随一であり、彼の伸びがあって、軽やかかつシャープな走りに要注目だ。

〇3000mSC

鍔颯人(体育3)

昨年の関東インカレ、この種目で悔しい思いをした鍔も、今年国立でのリベンジに燃える。長身を生かした広いストライドでのゆったりとした走りが持ち味で、早いペースでもジョグのように駆け抜ける。長い手足を存分に使ったハードリングは非常に巧妙で、特に水濠の跳躍は絵になるように美しい。彼が国立競技場の水濠を軽やかに飛び越える姿をぜひ見てほしい。

伊佐昂大(体育2)

長距離の期待の若手がインカレデビューだ。この種目でのインターハイ出場経験があり、3000m障害はまさに彼の主戦場と言えるだろう。今年はシーズンインから好調で、1500mや3000mでも大幅に自己ベストを更新した。おちゃらけなイメージが少々強いが、陸上へかける思いは誰よりも強い。腰の高い力強い走りで、初の青桐を胸に国立の舞台を駆け抜ける。

 

【女子1部】

〇800m

大野結以(知識3)

筑波の秘密兵器。今回が初のインカレだが、4月の選考会ではペーサーなしの単独走で大幅ベスト更新、日本選手権標準まで突破し関カレのランキングは2位に名を連ねる。初出場にして上位入賞に期待がかかる。

勝くるみ(体育2)

昨年1年生にして6位入賞した実力者。冬季の経過も順調で、昨年に引き続き上位入賞を狙う。常に安定した調子を維持しており、名前の通り「勝つ」走りに注目だ。

川島実桜(体育4)

4回目、最後の関東インカレを迎える。ブロック長の二見と同じく、4年間筑波の顔として大舞台で戦い続けてきた。実力は言うに及ばず、メンタルや勝負強さ、豊富な経験など、まさしくエースと呼ぶにふさわしい。

〇1500m

大野結以(知識3)

小松夕夏(体育3)

ほとんどの中長種目で入賞できる力を持つマルチランナー。1500mでは2年越しの出場となる。1年生にして入賞した2022年度からさらに強くなり、再び高得点を狙う。3000mSCでも今シーズン好調な様子を見せており、2種目で力強い走りが期待できる。

鈴木美海(体育1)

1年生のルーキー。大学初戦で先輩を引き離し先頭を爆走する姿には皆度肝を抜かれた。タイムも実力も十分で、初インカレで上級生を蹴散らすレースを展開するだろう。

〇5000m

市川碧花(体育3)

頼れる駅伝主将。細身の体のどこにそんなパワーがあるんだと突っ込みたくなる安定したフォームで走り抜ける。昨年の日本インカレでは得点まであと一歩の悔しさを味わった。今年はリベンジの年である。

白川朝陽(体育1)

我らが中長ブロック期待のルーキー。入部1ヶ月で早くも光るストイックさで、怪我に苦しみながらも着実にインカレに向けて練習を積んできた。彼女の小柄ながら大胆な走りに乞うご期待!!

鈴木美海(体育1)

〇10000m

原田みのり(体育2)

1年間、着実に距離を踏み、覚悟を決めて挑む初めての10000メートル、初めての関東インカレ。富士山での悔しさをトラックで返す。淡々と走る彼女の走りは35分間目が離せない!

白川朝陽(体育1)

〇3000mSC

小松夕夏(体育3)

【男子3部】

〇800m

山田大詩(M1)

この春、はるばる鹿屋体育大学から越してきた大学院生。日本選手権標準を既に突破している実力者で、初めての関東インカレ狙うはもちろん優勝。初となる青桐を身に纏い、国立を疾走する。

【女子2部】

〇1500m

本庄悠紀奈(M2)

3000mSCを主軸にインカレで得点を荒稼ぎしてきた本庄も、今年が本当に最後の関東インカレとなる。1部の選手の中に一際速い青桐ランナーがいたら、多分彼女だ。

〇3000mSC

寺島千穂(M1)

青桐を纏う初の舞台。大学から始めた陸上だが、それまでバスケで培ったガッツと後半の粘りが見せ所。大学時代、多くの試合でみせた安定感抜群の走りで、筑波に勢いを与えてくれるだろう。


以上になります。

大量得点を目指し、4日間走り抜きます!

 

次回の更新をお楽しみに!!

 

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文責:木佐亮太(医学4)、成石昌平(国際2)、冨山映理(看護2)