2025年12月30日、静岡県富士市・富士宮市にて行われた富士山女子駅伝の結果を報告致します。
総合結果 2:30’15 16位
1区4.1km 勝くるみ(体育3) 13’24(17位)
2区6.8km 小松夕夏(体育4) 21’11(3位)
3区3.3km 岡﨑芽衣(体育1) 10’29(13位)
4区4.4km 田村遥香(体育1) 14’45(10位)
5区10.5km白川朝陽(体育2) 36’25(15位)
6区6.0km 冨山映理(看護3) 22’27(24位)
7区8.3km 田中柚良(体育2) 31’34(17位)
年末にも関わらず沢山のご支援・ご声援を賜りましたこと、感謝申し上げます。
目標には届きませんでしたが、厳しいチーム状況の中、4年生の力を借り、前半は入賞圏内でレースを進めることができました。今回の結果を受け止め、より良いチームを目指し精進してまいります。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
以下出走選手のコメントです。
1区 勝くるみ
上級生としても、筑波大学を背負って走る立場としても、1区でチームにいい流れを作れず、不甲斐ない走りをしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。800mを専門とする中で、スピードを生かした走りで貢献したかったのですが、集団の中で他大学の選手と戦うことができず、実力不足を痛感しました。1区という重要な区間を任せていただいたにもかかわらず、その期待に応える走りができなかったことを重く受け止めています。この結果をしっかり受け止め、筑波大学に貢献する走りができるよう、また一から頑張ります。
年末の忙しい中、応援やサポート本当にありがとうございました。

2区 小松夕夏
青桐のユニフォームを着る最後のレースでした。はじめから攻めたレースをすることができ、集大成に相応しい走りができたと思います。チームとしては不甲斐ない結果となりましたが、来年度は後輩たちがさらに成長した姿を見せてくれると期待しています。応援ありがとうございました。

3区 岡崎芽依
個人としては、順調に練習を積むことができていたので、コンディション面でも大きな不安はなく、「今回は思い切って攻めた走りをしよう」と前向きな気持ちで、自信を持ってスタートラインに立つことができました。いい位置でタスキをもらい、走りやすい展開だったこともあり、最低限の走りができたことは、自分の中でも一つの収穫だったと感じています。
しかし、さらに上を目指していく中で周囲の他大学の選手と比べると、スピードや勝負強さの面でまだまだ力不足であることを痛感する結果ともなりました。特に、チームとして流れを作りたい前半のスピード区間での自分の役割を十分に果たすことの難しさを強く感じました。また、自分の走りがチーム全体に与える影響の大きさや責任の重さを改めて実感するレースとなりました。この経験を次につなげ、より高いレベルでチームに貢献できるよう、頑張っていきたいとおもいます。応援ありがとうございました。
4区 田村遥香
大学初駅伝でとても緊張もあったのですが、楽しんで走ることがでしました。先輩方と同期が作ってくださった良い流れを崩さず後ろに繋げることは出来たのですが、周りの選手に比べ圧倒的に自分の力が足りていないことをとても痛感しました。今後はこの悔しさを忘れず、基礎的な走力の底上げと、駅伝で戦える粘り強さを身につけていきたいと考えています。今回の経験を糧に、チームにより貢献できる選手になれるよう、日々の練習から一つひとつ積み重ねていきます。
応援・サポート等してくださった皆様、本当にありがとうございました。
5区 白川朝陽
日本インカレが終わってからの怪我が長引き、全日本大学女子駅伝、その後のトラックレースでなかなか思うように走れず、今回もチームの足を引っ張ってしまう走りになってしまい本当に申し訳なく思っています。1年生の2人が入賞圏内で持ってきてくれた襷を1つでも上げることを目標に走りましたが、逆にチーム順位を落としてしまい、後半の2人に負担をかけてしまいました。5区は各校のエースが集まる区間で、本来であれば互角に戦える自信もありましたが、現段階での練習やレースの出来から今の自分に自信が持てなかった部分もあり、気持ちの面から負けていました。来シーズンはエースとして、私のところに襷が渡ったら安心してもらえるような存在になれるよう走りと心どちらの面でも精進します。そして、何度も諦めかけた場面がありましたが、今回怪我で出走できず、サポートしてくれた鈴木をはじめ、仲間の応援や声かけ、「筑波大学がんばれ」などの沿道からの声援の力で頑張ることができました。本当にありがとうございました。

6区 冨山映理
出走の機会をいただいたこと、沢山の応援、サポート本当にありがとうございました。また、青桐を纏い不甲斐ない走りをしてしまい本当に申し訳ありませんでした。
チームとしてもけが人が多発し万全の準備ができず、個人としても11月からの不調、12月中旬のインフルエンザ罹患によりコンディションを合わせられなかったこと、非常に申し訳なく思っております。このような現状を重く受け止め、来年度のインカレ、駅伝では走りで恩返しできるよう、改めて責任と覚悟をもって残り一年練習に励みます。
陸上人生で最も不安なレースでしたが、皆様の応援で襷をつなぐことができました。本当にありがとうございました。
7区 田中柚良
アンカーを走らせて頂いたにも関わらず、良い走りをすることができず、順位を落としてしまい、笑顔でゴールテープを切ることができませんでした。悔しく、申し訳ないです。自分の中では過去最長距離、初の山登りの区間となり、苦しい時もありましたが、最後まで諦めずに坂を上り走り切ることができたのは、多くの方々の応援、サポートのおかげです。何度も応援に支えられ、力をもらいました。本当にありがとうございます。この悔しさを忘れず、長い距離でも、自信を持って、上位で走れるように、これから冬季練習をしっかり積んで、来シーズンに向けて頑張っていきます!応援、サポート等、年末の忙しい時期にも関わらず、本当にありがとうございました。
