2月15日に大阪・長居公園内特設コースで行われました、第6回全国大学対校男女混合駅伝の結果を報告させていただきます。

総合結果 1’00’00 第4位 シード権獲得
1区 (3km) 小林晴琉 (体育1)8’12(区間6位)
2区 (2km) 田中柚良 (体育2) 6’08(区間🥉位)
3区 (5km) 小山洋生 (体育4) 14’20(区間6位)
4区(3km) 鈴木美海 (体育2) 9’28(区間🥇位)
5区 (2km) 中村優太 (体育2) 5’28(区間5位)
6区 (5km) 白川朝陽 (体育2) 16’24(区間4位)
目標の優勝には届きませんでしたが、全員が攻めて粘る走りで理想的なレース展開を見せ、過去最高の4位という結果でした。たくさんの応援、ありがとうございました。
以下、出場選手のコメントになります。
1区 小林晴琉
1区を走らせていただき、8分12秒で区間6位でした。集団から出遅れずに2区に渡すことを目標に走り、結果としてチームは終始表彰台争いをすることができ、自分の役割は果たせたと思います。ラストスパートで勝てなかったのは悔いが残るので、トラックシーズンは順位にこだわって走ります。たくさんの応援ありがとうございました。

2区 田中柚良
年に一度しかない男女で繋ぐスピード駅伝、とても新鮮で、思いっきり楽しんで走れて良かったです。区間賞、総合優勝を狙っていた中で届かなかったことは悔しいですが、沿道からの応援、テレビ越しでの応援をはじめ多くの方の応援のおかげで最初から攻めた走り、最後まで諦めない走りをすることができました。ありがとうございます。これをバネにして来シーズンいいスタートが切れるようにこれからもっと頑張っていきます!!応援、サポート等本当にありがとうございました。

3区 小山洋生
個人としては前と10秒差の3位でスタートし、積極的に前を追っていきましたが、差をあまり詰めることができないまま、ペースダウンしていってしまいました。最後は2つ順位を落とし、悔しい結果となりました。チームも最終的には15秒差の4位となり、自分のところでもっと前にいたらまた違う展開になっていたと考えるとなお悔しいです。それでも、仲間と襷を繋ぐことができ、他のメンバーが最後までメダルが見えるところでレースを進めてくれてとても楽しむことができました。

4区 鈴木美海
4区を走り、9分28秒で区間賞タイでした。個人としては、タイムは目標には届きませんでしたが、年末の怪我からの復帰戦として、一つやってきたことを形に残せたことは良かったかなと思います。また、チームとしても、悔しさは残る結果ではありますが、上位争いの中で終始ワクワクするようなおもしろい駅伝ができ、過去最高タイムと順位を更新できました。この大会を起点に、春からのシーズンに向けてまた頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。

5区 中村優太
5区を走り、結果は5分28秒で区間5位でした。今回の大会は当初出場する予定だった選手の体調不良により急遽自分が出場することになりましたが、その中でも自分のできる最大限の走りができました。今回の結果を今後のトラックレースの弾みにして、これからも日々の練習に励んでまいります。

6区 白川朝陽
前の大東大、後ろの順大とは等間隔だったので、はじめはつっこんで入り、早く追いつこうと思って攻めの走りをしました。追いついてからは並走する形となり、順大に追いつかれてからは、前半の疲れでついていくことが出来ず、私のところで表彰台を逃す形となってしまいました。みんなが表彰台圏内で持ってきてくれただけになんとか守りたかったですが、自分の実力不足が出てしまいました。しかし、筑波大学としての最高タイムと順位が取れたのは良かったですし、今まで出来なかった上位で襷が回ってくるというワクワク楽しめる駅伝になりました。また、今年度の後半シーズンは散々な結果ばかりであったことを考えると少しは調子が戻ってきたのかなと感じます。来年度のシーズンに向けてもっと上を目指せるように頑張ります。応援ありがとうございました。

引き続き筑波大学陸上競技部の応援のほど、よろしくお願いいたします。
文責 男子長距離ブロック3年成石昌平