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【投擲】投擲三種2021

こんにちは、投擲ブロック2年の堤です。束の間のシーズン移行期も過ぎ、いよいよ本格的な冬季練習が始まりました。

さて、今年も毎年恒例となっている催し物の投擲三種が11月3日に行われました。これは自分の専門種目以外の3つの競技に取り組み、その飛距離を点数に換算して合計得点を競うというものです。参加者はそれぞれ景品を持ち寄るきまりで、順位の高い人から好きなものを選んでいくことができます。

以下、写真とともにその様子を紹介いたします。

秋空の下、イベント日和な気候での開催です。

ハンマーパートによる選手紹介でスタートしました。

イメージトレーニング完璧の宮崎

女子高生も参加してくれました!(西山)

1年生ながらやり投パート1位の記録を投げた巖。

以上ハンマー投げの様子でした。

続いての競技はやり投です。

素晴らしい後傾の執行。

やり投パート顔負けの助走を見せた岩田。

大変多忙な4年生も挙って参加してくださいました。

続いての競技は砲丸投です。

慣れない重さに困惑が隠せない渡邊。

砲丸は慣れていないと本当に重いです(男子7.26キロ、女子4キロ)。

その砲丸の重さをものともせず、見事な投げの池川。

 

続いて円盤投の様子になります。

元ブロック長の小林は円盤投げへのコンバートを勧められるほどの素晴らしい投擲。

圧倒的な身体能力を見せつけた内田。

以上4種目で競技会は終了です!

 

ここからは結果発表の時間。

総合得点1位から順に、持ち寄った景品を選ぶことが出来ます。

 

今回の優勝は、、、

小林(体育4)/  小松(体育3)ペアで連覇です!

 

全員で記念写真を撮り、終了となりました。

この投擲三種というイベントを通じ、他競技の難しさや奥ゆかしさを体感することが出来、改めてチームメイトをリスペクトすることが出来ました。本当に素晴らしいイベントです!

今後は競技会の頻度もかなり減り、来シーズンを見据えた練習期間に入ります。さらなる飛躍のために投擲ブロック一丸となって冬季を駆け抜けます!ご注目を!

(文責:2年堤洸太郎)